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コンピュータサービス技能評価試験

 

 コンピュータサービス技能評価試験は、教育訓練施設や事業所において、コンピュータの操作方法を学習した方々やコンピュータを活用した各種のサービスを行う方々を対象に、その操作能力を評価する試験です。
 この試験は、コンピュータ操作技能習得意欲の増進をはじめ、一定のコンピュータ操作能力を有する方々に対して社会一般の評価を高めるとともに、コンピュータ操作に従事する方々の社会的、経済的地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)に基づいて設立された中央職業能力開発協会と各都道府県職業能力開発協会が共同で、1983年(昭和58年)から実施しています。
Topics
9/5

「情報セキュリティ技士」更新制度
「JJ制度」
の概要

9/1

JJ(ダブルジェイ)
認定制度 開始

9/1 TOP認定制度のご紹介
8/12 情報セキュリティ部門
公式問題集発刊
8/12

ワープロ部門3級
受験対策ドリル集発刊
表計算部門3級
受験対策ドリル集発刊

 

「受験申請」はこちらから

(注) 受験可能な試験会場及び設備はこちらで確認ください。
 なお、試験実施の状況により申請を受け付けていない場合がありますのでご了承ください。
 また、「PCドライビング部門」については、最寄りの都道府県職業能力開発協会へ申請してください。
 
総合パンフ  6.5MB

 
 
受験申請される(た)方は必ずご覧下さい
<試験問題概要>
 
新規部門のご紹介


     
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試験の等級及び部門
 試験に合格しますと、次の称号が与えられます。
部 門 称 号
ワープロ部門 1級ワープロ技士
2級ワープロ技士
3級ワープロ技士
表計算部門 1級表計算技士
2級表計算技士
3級表計算技士
データベース部門 1級データベース技士
2級データベース技士
3級データベース技士
オフィスドキュメント部門 1級オフィスドキュメント技士
2級オフィスドキュメント技士
3級オフィスドキュメント技士
PCドライビング部門(※) PCドライビング技士
情報セキュリティ部門 情報セキュリティ技士
  (注)※PCドライビング部門の試験結果の提供方法
1. 受験のたびごとに、受験ユニットの得点一覧を示す「ユニット別試験結果証明書」が「無料」で交付されます。
2. 最初の受験から概ね2年間内に、申請に基づき、次の証明書等が交付されます。
 
1カテゴリー内において、全てのユニットに関し、80点以上の得点を
獲得された方 → 「カテゴリー取得証明書」(手数料2,000円)
全てのカテゴリー内において、全てのユニットに関し、80点以上の得点を
獲得された方 → 「合格証書」(無料)
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試験の実施日程
  • 毎年4月上旬に各都道府県職業能力開発協会で試験実施日程が公表されます。
  • 毎年4月から翌年の3月までの期間で、各都道府県職業能力開発協会又は認定施設で随時受験申請を受け付けております。
  • なお、都道府県職業能力開発協会によっては、実施しない部門もありますので、事前に最寄りの都道府県職業能力開発協会にお問い合わせ下さい。
  • 試験は、毎年5月から翌年の3月までの期間で、各都道府県職業能力開発協会又は認定施設で随時実施しますが、詳細については、最寄りの都道府県職業能力開発協会にお問い合わせ下さい。
  • 受験された方は、試験実施後、約1ヶ月後に合格の通知と、合格された方には合格証書を交付します。
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受験手数料
 コンピュータサービス技能評価試験の分野、部門、等級の受験手数料は、次表のとおりです。
実 施 部 門 等 級 受験手数料
ワープロ部門
表計算部門
データベース部門
オフィスドキュメント部門
1 級 7,600円
2 級 6,400円
3 級 5,100円
PCドライビング部門 単一級 1,000円
(1ユニットにつき)
情報セキュリティ部門 単一級 5,100円
    ※インターネットでの受験申し込みをされる場合、400円加算されます。
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受験資格
 受験資格には、特に制限はありませんので、どなたでも受験することができます。

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障害をお持ちの方へ
 受験についての詳細は、各都道府県職業能力開発協会までお問い合わせ下さい。

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